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骨董鑑定会社比較 ネットで探すとどこがいい

近所でいいのでしょうか?実は買取会社は日本全国に100以上。その中から本当に納得のいく会社を選ばないといけない!

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おたからや



WEBより店舗での買取を重視しています。近所に店があるため、金額を聞くだけで来店する人も多いところです。公式HPもありますが、ネット買取よりは店頭買取が重要なのでしょう。高価買取の会社とは違って、街の便利屋か質屋に近いところです。リサイクルショップは駅前より、郊外の大型店舗が多くなります。おたからやは骨董品全般を扱っていますが、美術や骨董知識は不足しています。店舗は複数あるため、近くでいくつか見積もりを聞いてみるのもいいでしょう。典型的なフランチャイズ店ですから、専門知識はありません。

買取プレミアム



インターネットでの買取を強化しています。こちらも総合買取会社のため、骨董が専門ではありません。焼き物、絵画、古美術品は買取品目が多いため、自宅の意外なものが売れたりします。ネット系のリサイクルショップですが、査定額の高さと対応の早さと良さでサービスの質を重視しています。ただ骨董という分野ではトップクラスとはいえません。出張査定で全国対応するので、金額を聞くだけ聞いておくことをおすすめします。金額は時間が経つと変わるからです。骨董品でも売れないものはあります。

福ちゃん



WEBでの買取を重視しているのは福ちゃん。骨董品から古銭、着物等リサイクルできそうなものは何でも買取します。高額な美術品よりは普通の家庭にある陶磁器、絵画などが専門です。100万円以上の査定額出づらいものですが、古美術商では断られるような骨董品が売れます。一般の家庭の骨董品を売るには良いでしょう。宅配買取で全国対応しますが出張は全国対応していません。まずは電話相談してみて、売れるか売れないか話すことになります。宅配便だと送るのに手間なのが残念。

有馬堂



有馬堂もリサイクルショップに近いところです。公式HPに買取価格が公開されていますが、実際の鑑定額は写真鑑定か実物を見てもらうしかありません。骨董品の中でも珍しいものを買取します。サンゴ、ガレ、古いおもちゃなどです。骨董品と言うと陶器、磁器、絵画と思いますが、古いものでも売れるものがあります。自宅整理で年代物の品物が多数出てきたら、有馬堂のような買取対応品が多いところで鑑定するといいでしょう。

なんぼや



なんぼやは全国に店舗を増やしている総合買取会社です。骨董品全般から貴金属など幅広い買取対応品が特徴です。会社設立が最近で、社員の質や会社運営組織などがばらつきがあります。鑑定士や受付の対応力など、経験が必要です。会社や社員の質が良いことがそのまま買取の評価にもつながります。なんぼやは全国に店舗がありますが、良い査定員に出会えれば高額査定もありますが、経験不足では安かったり極度に違った価格を提示したりします。鑑定の難しさです。査定は専門分野。経験が大事なのです。

有料で資格や検定があります。もともと、個人の眼力がすべての世界。協会などで自分の実力を試せます。茶碗、掛け軸は玄人の世界。

ゲオ、ブックオフでは茶碗や絵画は売れませんから、リサイクルショップや買取店を探しましょう。中古品でも売れないところでは0円。ネットオークションでも焼き物は売れにくくて、商品発送にも神経を使います。メルカリは衣類やアパレル中心。着物のようなアンティークなら売れますが、陶磁器や掛け軸は売りにくいものです。買取会社が便利なのはここにあります。

手間を惜しまないなら、自分で売るのが高くなります。ただフリーマーケットで高く売るにもコツがあります。ヤフオクでも売りにくいもの、クレームが多いものがあることに注意しましょう。掛け軸は売りにくい。陶磁器は発送など処理に困る。自分で売るというのも思い通りにいくとは限らないのです。

買取業者を使うのは手間と時間を惜しむためです。自分でやっても高く売れない。それなら業者にまかせればかんたん。フリーマーケットでは品物が売れなかったり物々交換になったりとするものです。

参考サイト

日本骨董学院

西洋骨董アンティーク

骨董鑑定の裏話
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大黒屋とおたからやの骨董

業者は鑑定する時、データやカタログを見ない。自分の経験がすべて。

骨董品というと、カタログやパソコンのデータでは判定しづらいものです。しかし、査定する人は普通の素人。プロの鑑定士のほうが目利きは確かです。

おたからやと大黒屋、その他買取業者では一般の社員が対応します。骨董品と言うと、安物から高価な美術品までさまざま。これをフランチャイズの店員が判断するのだから無理がありすぎます。

しかし骨董品はすべてが高額ではない世界。フリーマーケットや蚤の市で手に入るものは数千円クラス。これはプロの鑑定士から見ても安いのです。

安物はどこに持ち込んでも安い。自分でヤフオクやメルカリなどで売れればいいですが、骨董の茶碗や絵画などは売れにくい。

おたからやはおもに宝石や貴金属。今の若者たちに人気のブランド品が専門です。大黒屋もチケット販売や金券の換金ショップというところがあります。

古美術商だと高い?それは本物で素晴らしい値打ち物をお持ちの方だけ。普通の家庭にあるものだと高いものは少いと言います。

由緒ある名家では100万円クラスもあるそうです。骨董品でも10万円以上になるものは、専門の骨董鑑定会社を探すことをおすすめします。

古い焼物は値打ちがなくなる?

焼き物はもはや時代遅れ。査定額が0でもおかしくなくなってきました。

値段が0でも利用価値はあります。売らないなら、食器ではなく猫のエサ用など他の使いみちが出てきます。知り合いにあげてしまう人もいますが、贈り物としてはゆかりが出るでしょう。

今は昔のように代々伝わるものはなくなってきました。親から子へと譲り受けるようなものがなくなり、新品に買い替えます。タンスや仏壇など、代々伝えられてくものが減ってきました。

引越し整理や自宅整理で買取に出す人が増えてます。古い焼き物でも、故人の遺産ですが、買取に出しても値段がつかないでゴミに出すこともあります。

使いみちがない。置き場もない。古い骨董品だと価値がなくなって、骨董店でも処分したり閉店するところが増えました。現実は骨董品でも値段がつかないで、ゴミになるものが多いのです。

焼き物でも年代物の陶磁器は高額査定。ゴミの中にも文化遺産があるという例もあります。素人目にはどれが値打ちがあるのか、わからないからです。

焼き物と言うと、玄人好みで初心者には価値がわかりません。古いもので100万円するか、ゴミと同じか鑑定しなければ判断できないからです。

だから一度は査定に出す価値があります。

ネットで骨董買取の実際とは

インターネットと言うと、Amazonのようにいろいろな商品があります。それと同時に、怪しいものを販売していたり、不明なものが見つかる傾向もあります。

骨董をインターネットで買い取りするのは一般的ではありません。ヤフオクやイーベイ、メルカリ等ネットオークションで買取はできます。個人でもものを売ることができますが、蚤の市のように真贋鑑定などには厳しくありません。

骨董品は安くて気に入ったものが買えます。ただ本物か偽物かにこだわらなければ、ネットでも販売買取が自由にできます。地味な焼き物でも、豪華な装飾できらびやかなものが買えます。自分のコレクションを買取に出すこともできます。

ネット買取は手軽で便利。宅配便利用で、梱包方法など注意がいりますが、個人でも買取ができることが最大の利点。古美術商や骨董店で値段をいくらつけるか、不満があるなら出品してみることでしょう。

もちろん「ネットでなら高く売れる」というのは幻想です。ヤフオクの相場やデータなどは公開されています。過去のデータをみると、骨董品は数千円から1万円以下が多いことがわかります。高額落札されたものもありますが、普通の骨董品は相場なりの価格に落ち着きます。

海外イーベイでも日本の焼き物が出品されています。イマリ、ノリタケ、日本の金銀などです。小判や金貨でも海外で取引されるので、外国のオークションでも売れます。ただ外国との取引では、銀行の送金や発送の問題などで障害がでることもあるのです。誰でもかんたんに外国取引とはいかないこともしっておきましょう。

価値や値打ちはわからない骨董

骨董値打ちが出ると、一般的の漆器が10倍以上の値打ちになります。

時価を知っておくと実のところに鑑定した時に安いか高いかわかります。

万年筆は味わい深い筆記具です。

利用し続けるほどに温かみが深まり、一生利用し続ける事ができます。

しかも、子孫に受け継いでいく事ができます。

長い時を経た万年筆は長所が出るものなのでしょうか。

骨董品の時価や美点情報はブランドバッグや時計などとは異なり、オンラインではそんなに見つける事が出来ません。

★どの時季の商品にも組み合わせやすいのも秘訣ですそれは、美点のある骨董品は「定価がなく」普通に「一点物」美的な長所は文化圏によっても相違、あやふやなところがありますから、稀少性と需給バランスの2つが大きな役割を果たす事になります。

骨董品買取に試す古美術・骨董品といった品物は、その値打ちがわかる人にとってはかけがえのない宝物に異なる点ないのですが、長所...になってしまっていたとしても、作品に付属していた外箱があるのとないのとでは値打ちに大きな差が出る事も少なくないのです。

骨董品という分類に値する品物はオールドからこそありがたみがあります。

美術品や掛け軸などの骨董品を整然と鑑定してもらって、買取に出すには如何にしたらよいのでしょうか。

骨董品はフランス語で「アンティーク」と呼ばれており、希少値打ちの高い古時計や古家財道具、古カメラなどは、買取に出すと高く売れる遺品整頓をする前に美点のあるものだけ買いとってくれ;蔵の掃除をしていたら美術品骨董品が出てきたが値打ちが不明である

処分する遺品の中に高価なものが紛れていないか心もとないしかし、ガラクタに見えるものでも長所がある事があります。

俗にはありがたみが無いと思われるようなものでも、骨董品マニアからするとのどから手が出るほどにくれという事も多々あるのです。